






あだたら酵母和牛のとっしー

〈あだたら酵母和牛3つのこだわり〉
◾️美味しさの秘密-発酵飼料というこだわり
飼料は、エコフィード(食品製造副産物から作られた家畜用飼料)と酒酵母を組み合わせて作る「酵母発酵飼料」を与えています。
この飼料は、牛の胃が分解しやすく、体への負担が少ないのが特長です。
また酵母の働きにより牛の腸内細菌が活性化することで、やわらかさが増し、香りも良く、赤身の旨みが口いっぱいに広がる上質な味わいに仕上がります。
◾️育て方へのこだわり
標高300〜500mにある農場で、牛が快適に過ごせる環境を整えています。
通常生後8か月の素牛から肥育することが一般的ですが、國分農場では、生後2か月から育てることで、ミルクを飲む時期から胃袋を大切に作り、
「酵母発酵飼料」をたくさん食べてもらえる工夫をしています。
25年にわたり積み重ねてきた経験と工夫が、あだたら酵母和牛の安定した品質を支えています。
酵母和牛の育て方:
https://kokubunnojyo.com/howto/
◾️牛にも環境にもやさしい取り組み
國分農場では30年以上前から、食品資源を活かしたエコフィードの取り組みを実践しています。
地元酒蔵の酒粕や、地元産・国産を中心としたフードロス品を活用し、独自の酵母発酵飼料を開発。
國分農場オリジナルのリサイクルシステムにより、牛の健康と環境に配慮した、循環型の肥育を行っています。
〈美味しく食べるコツ〉
食用油・加熱は控えめに。
酵母和牛の味をお楽しみ下さい。
〈よくある質問と回答〉
Q. なぜ「あだたら酵母和牛」っていうの?
A. 安達太良山の麓で、食品循環資源(米ぬか、おからなど)を、「酵母発酵」した飼料を食べており、黒毛和牛なので、この名前になりました。
Q. どんな酵母を使ってるの?
A. 日本酒の酒酵母を使っています。
酵母発酵すると、ビタミン・ミネラルの消化吸収の向上が期待され、飼料の香りが良くなるので、牛が好んで食べます。
Q. 酵母和牛の美味しさの秘密は?
A. 微生物の働きで、牛の腸に細菌が安定し消化吸収が良くなります。
そのため肉質は、アクや臭みが少なく柔らかくなり美味しいのです。
〈こんなシーンで選ばれています〉
・誕生日や記念日のご馳走に
・お中元・お歳暮などの贈答用に
・ご家族で楽しむちょっと贅沢な食卓に
・飲食店様のこだわりの一品に
ご家庭用から贈り物、飲食店様の食材まで、さまざまなシーンでお楽しみいただけます。
〈國分農場の想い〉(太字)
私たちは「おてんとうさんに、結果と計算おまかせし、ひとつひとつを大切に、ひとつひとつの命と向きあう」を理念に「心も体も健康な牛」を育てています。
牛舎は、澄んだ空、安達太良の大地、豊富で清らかな水のある豊かな自然の中にあります。
暑さが苦手な牛たちも、あだたら高原から吹いてくる心地よい風に包まれながら、のびのびと過ごしています。
一方で、生後2か月の仔牛から育てることは、病気にかかりやすい時期を見守るなど、肥育農家にとって多くのリスクも伴います。
そうした数々の課題を乗り越えながら、
「あだたら酵母和牛」を大切に育てています。
親子二代にわたり社員とともに築き上げた肥育方法は、「牛たちにとって幸せ」と言じて今日も牛一頭一頭と向きあっています。
ぜひつながっていただけると嬉しいです☺️
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※飲食店様用のご対応あります。その際はご連絡下さい。
※海外発送は行っておりません。