


Wagamom Promotion

福島県双葉郡大熊町で、大規模キウイ園「キウイの国」を運営し、震災後の町内で初めてとなる本格的な果樹生産事業を行っています。
かつて「フルーツの香るロマンの里」と呼ばれた大熊町は、2011年東日本大震災に伴う原発事故により全町避難を経験し、100年以上にわたり町に紡がれてきた伝統の果樹栽培も、深刻な打撃を受けました。
我々は、この地に積み重ねられてきた歴史と、先端的な果樹栽培技術を組み合わせることで、この町でもう一度、人々を笑顔にする最高に美味しいフルーツを作ります。
避難指示解除から日が浅く、今はまだ原発被災地という言葉で語られることが多いこの地域ですが、この地に紡がれてきた歴史、この地で試行錯誤を繰り返してきた果樹農家たちの足跡は、近い将来、大熊が最高のフルーツ産地として再びその名を馳せることの十分な根拠です。
そのアドバンテージを生かし、かつて町の名産として多くの人に愛されたキウイの生産から事業を開始。2026年から本格的な収穫・出荷を行い、大熊が最高のフルーツ産地であることを証明していきます。

https://www.higashi-no-shoku-no-kai.jp/
「東の食に、日本の力を。東の食を、日本の力に。」をモットーに、東日本大震災によって被害を受けた東日本の食産業の長期的支援を目的として2011 年に創設された一般社団法人です。
東北の食の販路開拓や、商品プロデュース、人材育成を行い、当初の5年間で約 150 億円の流通総額を創出することに成功。これまで累計製造1,200万缶、40億円以上を売り上げている岩手発のサバの缶詰「サヴァ缶」や、スーパー海藻「アカモク」、福島の伝統的漬け床三五八(さごはち)」をリブランディングした「358 (サゴハチ)」、世界的なデザイン賞「red dot Award 2021」を受賞した福島のトマトの発泡酒「Wonder GOLDEN EYE」といった商品開発のプロデュースを行い、東北の食からヒット商品を生み出しています。
また、生産者向けの人材育成プログラムを運営、これまで、「三陸フィッシャーマンズ・キャンプ」、「ふくしまファーマーズ・キャンプ」、「Fukushima Farmer & Fisherman’s Camp」などを実施し、東北にて数多くのヒーロー生産者を生み出してきています。
近年は、福島県浪江町にてコミュニティ実験農場「なみえ星降る農園」も運営し、食のブランドづくりとともに、コミュニティづくりにも取り組んでおり、2023年には地域再生大賞「きぼうのまち賞」を受賞しています。
更に、食産業を超えて、東北地域のリーダーのコミュニティを運営し、年に一回、東北に関わる域内外のリーダーが一堂に会する「東北リーダーズカンファレンス」を運営しています。