







百姓や本舗
パリパリ食感と香ばしさがクセになる
上越市頚城区の「百姓や本舗」では、きく芋の生産から加工までを一貫して行っています。
今回は、「きく芋の醤油漬け」をご紹介。
農薬や化学肥料を使わずに育てた「きく芋」を、国産醤油にじっくりと漬け込んで仕上げました。
醤油の香ばしい風味とほどよい塩味が、きく芋の自然な甘みを引き立てます。
パリパリとした軽やかな食感も心地よく、
あとを引く美味しさ。
ご飯のお供にはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりの一品です。
「きく芋」とは?
きく芋は、北アメリカ原産のキク科ヒマワリ属の多年草。草丈は1〜3mほどに成長し、秋には菊に似た黄色い花を咲かせます。食用とされるのは、「塊茎(かいけい)」と呼ばれる、地中深くで育つ肥大した茎の部分。生姜に似たゴツゴツとした見た目が特徴です。口に入れると、やさしい甘さと、ごぼうに似た風味がほんのり広がります。水溶性食物繊維の一種「イヌリン」を含み、健康を気にされる方にも注目されています。
ついつい手が伸びる美味しさ!(レポート担当より)
さっそく袋を開けると、醤油の香ばしい香りがふわっと広がります。
そのままお皿に盛り付けて、いただきます。
まずは一口……パリッとした食感とともに、
醤油のコクと塩味が口いっぱいに広がります!
噛むほどに、きく芋のやさしい甘みも感じられて、バランスが絶妙です。
次はご飯と一緒に。シンプルながらも味わい深く、どんどん箸が進みます。
ほどよい塩味は、お酒との相性も抜群。
ついついもう一口と手が伸びてしまう、クセになる美味しさです。