絵本『アマテラス 心の岩戸開き』

🌱「自分なんて……」

そんなふうに、自分自身を否定してしまったことはありませんか?

☀️ 絵本『アマテラス 心の岩戸開き』は、
日本神話「天岩戸開き」をもとに、誰の中にもある「ウチナルヒカリ」を描いた物語です。

心を閉ざし、岩戸に隠れてしまったアマテラス。

仲間たちとの関わりの中で、少しずつ自分自身をとりもどしてゆきます。

🌱 自分を好きになりたいのに、なれないでいるあなたへ。

そして、自分を認められずに苦しんでいる、あなたの大切な方へ。

☀️ 誰の中にも必ず、光がある。

🎁 あなたと、あなたの大切な方へ。
2,500円 (税込) +送料200円[東京都]

🌱 ありのままのあなたを生きてますか?

誰かの期待に応えようとして、
本当の気持ちを飲み込んでしまう。

嫌われたくなくて、
言いたいことを言えなくなってしまう。

誰かのために頑張っているうちに、
自分が本当は何をしたかったのか、
わからなくなってしまう。

そんなこと、ありませんか?

 

 

☀️ アマテラスも、そうでした。

太陽の女神として、
みんなのために一生懸命生きてきたアマテラス。

けれど、ある出来事をきっかけに、
心を閉ざし、岩戸の中へ隠れてしまいます。

暗闇の中で、アマテラスは初めて
自分自身の心の声に耳を傾けます。

「本当のわたしは、どうしたかったんだろう……」

 

 

🪞 神話は、あなたのものがたり。

これは、遠い昔の神さまのお話。

でも、もしかしたら、
あなた自身の物語でもあるのかもしれません。

アマテラスは、どのようにして
心の岩戸を開いていくのでしょうか?

その続きは、ぜひ絵本の中で。

 

🌸 作者自身の「心の岩戸開き」

作者・絵麗(えり)は、幼い頃から絵を描くことが大好きでした。

本当は絵の道に進みたかった。

 

けれど、母親から言われた「絵では食べていけないよ」という言葉をきっかけに夢を諦め、長い間、絵筆を置いていました。

 

そんな彼女が再び絵を描き始めたのは、「本当の自分を生きたい」と思い始めた頃。

お客さまとのセッションで、その人の中に感じた神様や龍神さんを描き、贈るようになったのです。

ちょうどその頃、彼女はひとつの言葉を受け取ります。

 

「一人一人がアマテラス」

 

誰もが、自分の中にかけがえのない光を持っている。

その言葉は、かつて自分の夢を諦めた彼女自身へのメッセージでもあったのかもしれません。

 

そして、そのメッセージを受け取ってから10年。

長い年月を経て、ようやくこの絵本が完成しました。

 

アマテラスの岩戸開きは、作者自身の岩戸開きでもあったのです。

🌱 この絵本を、あなたへ。

 

「自分なんて……」

 

そんなふうに、自分自身を認めることができないすべての人に、この絵本を届けたい。

 

作者・絵麗の願いは、かつての自分と同じように、自分の価値を信じられない中学生や高校生たちに、この物語が届くこと。

 

そして、心の岩戸に閉じこもってしまうのは、子どもだけではありません。

大人になっても、傷ついたり、自信をなくしたり、自分らしく生きることを諦めそうになることがあります。

 

そんなとき、思い出してほしいのです。

あなたの中にある光は、決して消えていないということを。

 

この絵本が、あなた自身にとって、

また。あなたの大切な誰かにとって、

 

「ありのままの自分を生きていい」

 

そう思える、小さなきっかけになりますように。

 

 

🎁 あなたと、あなたの大切な人の”内なる神様”へ。