



断捨離®は、モノを減らすことではありません。
「私の人生を生きている」と実感するための選択です。
着物は、眠らせておくモノではなく、あなたの人生を彩る「体験」そのもの。
この会は、日常の中で、「私」を取り戻すための、やさしい体験会です。
着物を持っているけれど、自分では着られない、着る機会がない。
着物にあこがれがあり、着てみたい。
けれど、着物は敷居が高い…と、思っていませんか?
『特別な日だけのもの』
そんな着物への固定概念を手放して。
もっと気軽に着物を纏い、あなたの日常に彩りを添え、「私の人生」を楽しむひとときへ
この日常の延長に、すこし優雅な時間を取り入れてみる。
これが、大切な自分を『大切に扱う』ことにつながっていきます。
人生を重ねてきた私たち世代の女性にこそ、
もっと気軽に、もっと楽しく、着物というモノを自分自身を楽しんでいただきたい。
受け継いだ着物や思い出が息づく着物を身に纏い、趣のある美空間で会話を楽しむ時間は、
「特別な非日常」というよりも、私たち一人ひとりが、
“自分にとって大切な美意識で、日常を自分らしく選び取っていく”感覚を思い出す時間。
そんなひとときの中で、
「私の人生を生きている」という感覚が、静かに戻ってくるのを体感する会です。
断捨離®提唱者やましたひでこ公認断捨離®トレーナー&現役着付師・着付講師としても
活動している私が心を込めてご案内します。
◆この会で体験できること◆
・眠っていた夏着物・浴衣を「活かす」体験
・「浴衣を纏う」行動から感じて、自分軸を取り戻す時間
・断捨離®の「モノを活かす」という実践
・五感で日本文化の美しさを味わう時間
・女性としての感性・美意識を思い出すひととき
・同世代女性との、安心して話せる対話の場
・「私の人生を生きている」という感覚を日常に取り戻す体験
◆ イベント内容◆
・夏着物や浴衣を着て、椿山荘東京内の庭園を散策、東京雲海を鑑賞
・椿山荘東京のレストランでイブニングハイティー
主催つじけいこの還暦Partyも兼ねてます♡
・スマートフォンで自由に写真撮影
・お食事しながら、断捨離®的視点の「私と着物の関係性」トーク&シェア
・お食事後に、椿山荘東京内の庭園にて、ホタルを鑑賞
「着物を着てみたいけれど、特別な日だけ」
そんな着物を、日常の延長で楽しむ時間です。
今回は、昨今の気温上昇でハードルがあがっている夏の着物を着ることを、浴衣で気軽に楽しむ会です。
ご自分で着られる方は、単衣・夏着物での参加もWelcomです♡
★開催場所★
ホテル椿山荘東京
公式HP ホテル椿山荘東京
レストラン:ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」
公式HP https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/restaurant/jardin/
<お食事の内容> イブニング・ハイティー「新緑」
以下、公式サイトより抜粋
●グラスシャンパン
●三段のオードブルスタンド
(上段)
・鴨とオリーブ ポレンタフリットのピンチョス
・ずわい蟹と白アスパラガスのピュレ
・ビーフとフランボワーズ ヴィエルジュソース
(中段)
・サーモンと紅心大根のタルティーヌ
・キッシュロレーヌ
・鮎のミルフィーユ ルッコラソース
(下段)
・鱧と真鯛リエットのクロスティーニ
・パストラミ・海老・空豆のサンドウィッチ
・フォアグラと鶏むね肉の苔玉
・ほうじ茶のロワイヤル 筍と帆立
●シェフ特製ローストビーフ
グレイビーソース・レフォール・ハーブソルト
●デザート
ほうじ茶のムース
●コーヒーまたは紅茶
※仕入れ状況により、メニュー内容が変わる場合あり
※アルコール提供ができない場合には、ノンアルコールドリンク
★定員★
2名限定(少人数制・女性限定)
シークレット還暦Partyの為、2名様限定です!
◆着付オプション◆
浴衣を自分で着られない方のために、着付サービスをオプションでご用意しています。
👉 「着たいけれど着られない」というお悩みもお任せください!
着付け場所 : ホテル椿山荘東京の施設内更衣室
着付け時間 : 16時~16時50分
(着付時間は待ち時間を含みます。お時間の指定はできません。16時に集合厳守)
お持ち物 : 浴衣・半幅帯・下駄(底面にゴムが張ってあるもの)
肌襦袢・裾除(もしくは浴衣スリップ、着物スリップ)、帯板
腰紐3本・伊達締め1本・タオル2本程度
料金 : 1,500円
ご注意 : 今回の着付オプションは【浴衣】のみです。
夏着物の着付をご希望の場合には、必ず事前にお問い合わせください。
●参加費 : 15,000円(参加費5,200円+飲食代9,8000円)
●着付オプションありの方
着付オプション費 : 1,500円(浴衣着付)
参加費合計 : 16,500円
自分を好きになる 着物の時間 <第1回>
2026/4/19
最後に着物を着たのはいつだろう、思い出せないほどしまいっぱなしでした。
久しぶりに着物を着て出かけました。
着て歩けるのか心配でしたが、意外と大丈夫でした。
東京會舘は、初めて行くところでした。
一つ一つが素晴らしいと思いました。
ランチもおいしかったです。
皇居の近くまでの散策、気持ち良かったです。
今回、曽祖母がくれた反物で誂えて、35年以上経つ着物を着ました。
おしゃべりしていたら、忘れていたエピソードを思い出すことができました!
ありがとうございました。
あんこ 様
自分を好きになる 着物の時間 <第1回>
2026/4/18
今日はありがとうございました。
断シャリアンでさらに着物好き、というとても意識縁の濃い方たちと、美意識の世界を楽しめました。
参加した方たちと着物談義に花を咲かせ、またけいこさんからは、プロならではの貴重なお話の数々が聞けました。
次回も楽しみです。
◆こんな方におすすめ◆
・浴衣を持っているけれど、着る機会がない方
・自分で浴衣を着られないけれど、浴衣でお出かけをしてみたい方
・譲り受けた浴衣を大切に活用したいと思っている方
・断捨離や「自分軸」に関心がある50代以降の女性の方
・日常に彩りや充実感を取り戻したい方
・自分の時間を大切にしたいと感じている方