「耳が遠い?」と思ったら… 『きこえケア』はじめの1歩 ~これからも会話を楽しむための90分~

「最近、聞き返しが増えた」
「テレビの音が大きいと言われる」
「家族から『耳が遠くなった?』と言われたことがある」

そんな小さな変化は、加齢によるきこえの変化のサインかもしれません。

きこえにくさは、会話の楽しさや人とのつながり、自分らしい生活にも影響を及ぼします。
しかし、早く気づき、正しい知識を持って対応することで、きこえとの付き合い方は大きく変わります。

本セミナーでは、言語聴覚士が、専門的な内容をわかりやすくお伝えしながら、

①きこえを守るためにできること
②きこえにくさを感じたときの対応
③きこえにくい方とのコミュニケーションのコツ

を3つのステップで学びます。
「まだ補聴器は早いかな…」
「耳鼻科に行くほどではないかも…」
そんな方にも安心してご参加いただきたい、きこえケアの第一歩となるセミナーです。

「きこえにくくなったのは、年齢のせいだから仕方がない。」

そう思って、きこえの変化をそのままにしていませんか。

また一方で、きこえの課題は、きこえにくい方だけが頑張れば解決するものでもありません。

話し方を少し工夫する。
周囲が少し環境を整える。
互いに理解し合う。

そんな小さな配慮が、誰もが安心して会話を楽しめる地域や社会につながっていきます。

「これからも家族や仲間と笑って話したい。」

その願いを支える『きこえケア』を、一緒に初めてみませんか。
サービスの詳細

セミナー内容(90分):

 

 

STEP1 聴力低下を防ぐには

〜今日から始められる「きこえの健康習慣」〜

加齢性難聴は年齢だけが原因ではありません。
生活習慣や耳への負担を知ることで、きこえを守るヒントが見えてきます。

・加齢性難聴はなぜ起こるの?
・耳にやさしい生活習慣とは?
・食事・運動・睡眠と聞こえの関係
・騒音やイヤホンとの付き合い方

 

STEP2 聴力が低下したらどうする?

〜「様子を見る」ではなく、正しく行動するために〜

聞こえにくさを放置すると、生活の質や人とのコミュニケーションに影響することがあります。
「受診の目安」や「補聴器を考えるタイミング」を分かりやすくお伝えします。

・加齢性難聴のサイン
・耳鼻科を受診した方がよいケース
・補聴器と集音器の違い
・補聴器選びで失敗しないポイント
・専門家への相談方法

 

STEP3 聞こえにくい方への対応

〜伝わるコミュニケーションにはコツがあります〜

聞こえにくい方に対して、「もっと大きな声で話せばいい」と思っていませんか?

実は、少し話し方を工夫するだけで、会話はぐっと伝わりやすくなります。

・きこえにくい方の感じている世界
・伝わりやすい話し方・声かけ
・ご家族や支援者が今日から実践できる工夫
・補聴器を使っていても聞き取りにくい時の対応

専門知識だけではなく、体験や具体例を交えながら、「すぐに実践できるきこえケア」を楽しく学んでいただけます。

 

 

これからも会話を楽しみ、豊かな人生を歩み続けるために。

きこえケアは、一人で頑張るものではなく、みんなで育てていくもの。

この講座が、その第一歩になれば嬉しく思います。

サービスの通常料金

受講料

個人でのお申し込み(定期開催)
参加費:2000円/人

団体・出張開催
内容・時間・開催場所に応じてお見積りいたします。

まずはお気軽にご相談ください。

 

※受講者様 3名以上のお申込みで開催となります。

こんな方を対象としています

このような方におすすめです

・最近、聞き返しや聞き間違いが増えたと感じる方
・テレビの音量が以前より大きくなった方
・耳が遠くなってきたことが気になり始めた方
・補聴器について正しい知識を知りたい方
・ご家族のきこえが気になっている方
・高齢のご家族を介護・支援されている方
・地域サロンや高齢者教室に参加される方
・地域包括支援センター、自治体、介護・福祉関係者の研修としてもおすすめです。

年齢に関係なく、「これからも会話を楽しみたい」「きこえを大切にしたい」「心豊かな人生を味わいたい」と考えるすべての方にご参加いただけます。

きこえは、人とのつながりや毎日の楽しさを支えています。
この機会に、ご自身や大切な人のために『きこえケア』を始めてみませんか?

ご契約までの流れ

お申し込みから受講まで

① お問い合わせ・開催希望日のご相談

② 開催日時・対象者・開催方法のお打ち合わせ

③ セミナー開催(90分)

 

【開催について】

・少人数(3名以上)から開催いたします。
・地域サロンや自治会、医療・介護・福祉事業所などへの出張開催も承ります。(交通費別途)
・開催日は、ご相談のうえ調整いたします。