『ハラ・ハラ』に負けない職場づくり 〜正当な指導とハラスメントの境界線を見極める〜

公認心理師・児童指導員の圷(あくつ)千津子です。

「部下を注意したら『パワハラだ』と言われるのでは……」
「厳しく指導できず、チームの規律や成果がガタガタになっている……」
今、多くの管理職や指導者が「ハラスメント・ハラスメント(ハラ・ハラ)」——ハラスメントを過剰に恐れるあまり、必要な指導すら躊躇してしまう罠に陥っています。
しかし、「業務上必要な正当な指導」と「パワハラ」の境界線は、法律や最新の裁判例によって明確に引かれています。

本研修は、抽象的なマナー論ではなく、「法的な客観的基準(3条件)」と「実践的な防護スキル(記録・感情コントロール・対応フロー)」を習得する、管理職のための超・実践型プログラムです。
感情に振り回される「腫れ物に触るような接し方」を脱却し、管理者としての自信と強いチームビルディングを取り戻す「指導の盾(ノウハウ)」を手に入れませんか?

この研修で得られる3つのベネフィット(強み)
【1. 自信が持てる】正当な指導とパワハラの「境界線」が明確になる
厚生労働省の指針や最新の裁判例(令和5年大阪地裁判決など)をもとに、「どこまでが正当な指導か」を法的に根拠をもって判断できるようになります。
【2. 身を守れる】水掛け論を封じる「記録術」と「防護スキル」が身につく
「言った・言わない」の不毛な争いを防ぐ日々の記録術や、アンガーマネジメント(6秒ルール)など、自分自身を毅然と守る具体的なテクニックを伝授します。
【3. 組織が変わる】「訴えたもん勝ち」にさせない強い現場を作る
感情論や過剰反応に揺らぐことなく、事実に基づいた適切な指導ができる健全な組織風土を構築します。
サービスの詳細

本研修では、以下の講義・ケーススタディを通じて実践的な「指導の盾(知識と対策)」を構築します。 

  1. 「ハラ・ハラ」の現状とメカニズムの理解 
    学生時代は高い知能や周囲の先回り配慮で隠れていた特性が、社会人が求める「実行機能(計画・並行処理・感情抑制など)」の要求レベル激増によって一気に顕在化・破綻する構造的要因を解説します。
    言葉の独り歩き、防衛心理、コミュニケーション不足によるすれ違いの構造
    「訴えたもん勝ち」から「客観的検証の時代」への変化(令和5年大阪地裁判決などの実例解説)
  2. 「正当な指導」と「パワハラ」を分ける3条件(境界線マッピング) 
    パワハラの3条件(優越的関係・相当性の逸脱・就業環境の悪化)
    正当な指導の3条件(目的は仕事のため・根拠は事実・方法は適切)
    具体的な場面(服装注意、遅刻指導、業務指示など)によるOK/NG/グレーゾーン判定
  3. 管理職自身の身を守る防護策・実践スキル 
    「言った・言わない」を防ぐ指導の記録術(日時・場所・内容・相手の反応の残し方)
    感情的にならないアンガーマネジメント(6秒ルール)
    「パワハラだ」と過剰反応された際の正しい対応フローと組織・人事への事前共有法
サービスの通常料金

LINK会員様

  • 個別:8,800円(税込)
  • 法人向け研修・セミナー(10人まで):55,000円(税込)~
    ※一人増えるごとに5,500円(税込)

一般 

  • 個別:17,600円(税込み)
  • 法人向け研修・セミナー(10人まで):110,000円(税込)~
    ※一人増えるごとに5,500円(税込)

企業・人事部の方は、応相談です。 
 ※企業の管理職対象講座としてもご活用いただけます  

特典

LINK BASEからの申込限定で30分無料相談

過去の事例・実績・口コミなど

【活用実績・裁判例等の裏付け】

  • 厚生労働省指針や最新裁判例(令和5年大阪地裁判決など)の法的な裏付けに基づいた信頼性の高いカリキュラムを提供。
  • 企業のハラスメント防止義務や最新の法改正トレンド(カスタマーハラスメント対策等)にも配慮した実践内容。

【受講者の声・口コミ】

  • 「自信を持って指導できるようになりました」(製造業・課長)
     「部下に注意する際『パワハラと言われるのでは』と躊躇していましたが、法的な3条件(目的・事実・方法)を知ることで、毅然と冷静に対話できるようになりました。」
  • 「グレーゾーンの判断基準が明確になった」(IT企業・マネージャー)
     「単なる感情論ではなく、主観と事実を分ける境界線マッピングが非常にわかりやすく、チームの規律を取り戻すきっかけになりました。」
  • 「自分を守るための『記録』の重要性を実感」(サービス業・店長) 
    「水掛け論にならないための記録の残し方や、6秒置く怒りのコントロールなど、明日からすぐ使える具体的な技術が詰まっていました。」
サービスの提供エリア

zoom開催
日本に在住の方

  • 日本語使用のため
  • 日本の法律、判例を使用するため
こんな方を対象としています
  • 部下や後輩への指導・注意に躊躇やストレスを感じている管理職・リーダー層
  • 「パワハラと言われるのが怖くて」言いたいことの半分も言えないジレンマを抱えている方
  • 優しく接しすぎた結果、チームの締め切りや規律が緩んでしまっているとお悩みの方
  • 客観的事実に基づいた適切な指導方法と、自身の身を守るための実践スキルを身につけたい方
  • 組織全体のハラスメント防止意識を高め、健全で強いチームを作りたい経営者・人事担当者
ご契約までの流れ

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