






■ 子どもの成長は、「安心できること」から
子どもの成長を考えたとき、私たちが何より大切にしているのが「心の土台づくり」です。
新しいことを学ぶこと。
人と関わること。
自分の気持ちを表現すること。
失敗しても、もう一度挑戦すること。
そのすべての土台になるのが、
「ここにいても大丈夫」
「自分は自分のままで大切にされている」
と感じられる安心感と自己肯定感だと、私たちは考えています。
ゴールデンはうすは、子どもたちにとって「いつでも笑顔になれる場所」でありたい。
できないことだけを見るのではなく、その子が好きなこと、夢中になれること、すでに持っている力を見つけながら、一人ひとりの成長に寄り添います。
■ 代表・高木悠紀の想い
私は、子どもと関わることが本当に大好きです。
子どもたちと一緒に遊ぶことも、笑うことも、その子なりの表現を見つけることも、すべてが楽しい。
支援することを「大変な仕事」や「苦労」と感じているのではなく、子どもたちと過ごせる時間そのものに喜びを感じています。
だから、ゴールデンはうすでは、子どもたちのそばにいつも笑顔があります。
もちろん、一人ひとり違う子どもたちと向き合う中では、思うようにいかないこともあります。
それでも、
「なぜできないのだろう」
と考えるのではなく、
「この子は、何を感じているのだろう」
「どんな伝え方なら届くだろう」
「どうすれば一緒に楽しめるだろう」
と考えることが、私は楽しくて仕方ありません。
子どもたちの小さな変化や、ふと見せてくれる笑顔は、私たちにとって大きな喜びです。
保護者の方にも、安心して相談していただける存在でありたい。
子どもと保護者、そして支援する私たちが、みんなで笑顔になれる場所をつくりたいと思っています。
■ ゴールデンはうすの特徴
【1.個別療育と集団療育】
一人で落ち着いて取り組む時間と、友達と一緒に活動する時間の両方を大切にしています。
集団で過ごすことが難しい場合には、個室や別フロアなど、集中しやすい場所を用意することもできます。
「みんなと同じことができるか」ではなく、その子に合った環境とペースを考えます。
【2.塩絵を取り入れた創作活動】
塩絵は、天然の塩を使って色彩豊かな作品をつくる創作活動です。
塩ならではの感触や色の広がりを楽しみながら、自由に表現できます。
普段じっと座っていることが難しい子どもが、塩絵には夢中になって取り組むこともあります。
完成度や上手・下手を求めるのではなく、
「触ってみたい」
「この色を使いたい」
「もっと続けたい」
という子どもの気持ちを大切にします。
創作を通じて、集中する時間や達成感、自分なりに表現する喜びにつなげていきます。
【3.指談を通じて、言葉にならない気持ちに寄り添う】
自分の気持ちを言葉で伝えることが難しい子どももいます。
ゴールデンはうすでは、表情や動き、指先から伝わる反応などにも丁寧に目を向け、子どもの意思や気持ちを理解しようとする「指談」を取り入れています。
大切にしているのは、大人側の考えを押しつけるのではなく、その子が発している小さなサインを見逃さないこと。
言葉だけでは分からなかった思いや個性に触れることで、その子に合った関わり方を一緒に探します。
※指談は、子どもの反応を理解するために用いるコミュニケーション上の取り組みの一つです。医療上の診断や治療に代わるものではありません。
【4.楽しみながら経験を広げる多彩なプログラム】
・運動、体操
・手先を使った制作活動
・食育、調理、おやつ作り
・学校の宿題や個別学習
・外出、買い物、散歩
・季節の行事、誕生日会
・コミュニケーション活動
・生活習慣や自立に向けた練習
さまざまな体験を通して、創造力、コミュニケーション力、社会性、自分で選ぶ力などを育てていきます。
【5.保護者の方にも寄り添う柔軟な支援】
学校、ご自宅、他事業所などへの送迎についても、可能な範囲でご相談いただけます。
保護者の方の予定やご家庭の事情に合わせて、利用日程や変更についても柔軟な対応を心がけています。
子どものことだけでなく、ご家庭で困っていることや将来への不安も、安心してご相談ください。
■ まずは見学・無料体験へ
パンフレットやホームページだけでは、お子さまに合う場所かどうかを判断するのは難しいものです。
実際に施設をご覧いただき、スタッフや子どもたちの雰囲気、活動の様子をご確認ください。
無理に利用をおすすめすることはありません。
お子さまが安心して過ごせるか、保護者の方が安心して預けられるかを、一緒に確かめていきましょう。
児童発達支援・放課後等デイサービスは、児童福祉法に基づく障害福祉サービスです。
受給者証をお持ちの場合、原則としてサービス利用料の1割が自己負担となり、世帯所得に応じた月額上限額が設定されます。
そのため、利用回数が増えても、原則として月額上限額を超えてサービス利用料を負担することはありません。
・生活保護世帯、市町村民税非課税世帯:月額上限0円
・市町村民税課税世帯(所得割28万円未満):月額上限4,600円
・上記以外の世帯:月額上限37,200円
別途、おやつ代や活動材料費、外出時の実費などが必要になる場合があります。
参考:おやつ代 1日250円
詳しい料金は、受給者証の内容、ご家庭の所得区分、利用回数によって異なります。見学・相談時に個別にご案内します。
・施設見学:無料
・利用相談:無料
・療育体験:無料
LINK BASEを見てお問い合わせいただいた方は、見学時に「塩絵ミニ体験」に無料でご参加いただけます。
お子さまが実際の場所やスタッフに触れながら、安心して過ごせそうかをご確認いただけます。
※お子さまの状態や当日の状況により、体験内容を変更する場合があります。
・帰宅後、落ち着いて過ごせる時間が増えた
・人前で自分の気持ちを表現できるようになった
・集団活動が苦手だった子が、少しずつ参加できるようになった
・塩絵には集中して取り組み、本人の新しい得意分野が見つかった
・通所を嫌がっていた子が、自分から行きたがるようになった
・学校の宿題や生活習慣に取り組めるようになった
・保護者が一人で悩まず、相談できるようになった
・卒業後の生活や進路について、早い段階から考えられるようになった
所在地:大阪府池田市鉢塚1丁目8-2
主な送迎・受け入れ相談エリア:
・大阪府池田市
・大阪府箕面市
・大阪府豊中市
・兵庫県川西市方面
車いすをご利用の方もご相談いただけます。
送迎可能な範囲は、曜日、時間、利用状況、お住まいの場所によって異なります。まずはお問い合わせください。
主な対象は、発達や日常生活、学校生活、コミュニケーションなどに支援を必要とするお子さまと、その保護者です。
・児童発達支援の利用対象となる未就学児
・放課後等デイサービスの利用対象となる就学児童・生徒
・発達の遅れや特性が気になっている
・集団生活になじめず困っている
・自分の気持ちを言葉で伝えることが難しい
・学校や家庭以外に、安心して過ごせる居場所を探している
・子どもの得意なことや好きなことを見つけたい
・個別療育と集団療育の両方を受けさせたい
・塩絵などの創作活動に興味がある
・子どもへの関わり方について相談したい
・学校卒業後の生活や自立も見据えて支援を受けたい
正式な利用には、原則として自治体が発行する「障害児通所受給者証」が必要です。
受給者証をまだお持ちでない方や、利用対象になるか分からない方もご相談ください。必要な手続きについてご案内します。
医療的ケアや専門的な対応が必要な場合は、安全に受け入れられる体制があるかを事前に確認させていただきます。
1.下の「申し込み」ボタンを押してください。
2.備考欄に、チーム名と「見学・体験希望」とご入力ください。
3.担当者からご連絡し、お子さまの年齢や現在の状況、ご希望の曜日、送迎の必要性などを簡単に伺います。
4.見学・個別相談の日程を調整します。
5.お子さまと一緒に施設を見学し、ご希望に応じて塩絵や療育プログラムを体験していただきます。
6.利用を希望される場合は、受給者証や利用手続きについてご案内します。
7.お子さまに合った利用計画と開始日を相談し、ご契約後に利用開始となります。
まずは、見学や相談だけでもお気軽にお問い合わせください。