


■ 「ずっと一緒に。」暮らしの中に寄り添う支援
誰かに手伝ってもらえれば、自宅で安心して過ごせる。
付き添ってくれる人がいれば、行ってみたい場所へ出かけられる。
ご家族の帰宅まで一緒に過ごしてくれる人がいれば、慌てず安心して一日を送れる。
ケアステーション かとれあは、障がいのある方が地域やご自宅で、その人らしく生活するための居宅介護・移動支援サービスです。
入浴や食事などの介助だけでなく、映画、買い物、散歩、通院、通所など、ご本人の暮らし全体を見ながら必要な支援を行います。
■ 代表・高木悠紀の想い
私にとって支援とは、誰かの「できないこと」を代わりに行うだけの仕事ではありません。
その方が、
「今日は何をしたいのか」
「どこへ行ってみたいのか」
「どんな時間を楽しいと感じるのか」
を一緒に考え、その思いを実現することだと思っています。
障がいがあることで、本人が行きたい場所へ行くことや、ご家族が安心して外出を任せることが難しくなる場合があります。
けれど、適切な支援があれば、できることや行ける場所は広がります。
私は、ご本人やご家族と関わることを、まったく苦だと感じていません。
一緒に出かけることも、話すことも、その方の小さな変化や笑顔に出会うことも、本当に楽しいのです。
だから、支援するときも自然と笑顔になります。
支援する私たちが楽しみながら関わることで、ご本人にも安心していただき、外出や新しい経験を一緒に楽しめる関係をつくりたいと思っています。
ご本人にとっては「また一緒に出かけたい」と思える存在に。
ご家族にとっては「困ったときに相談できる」と思える存在に。
暮らしのすぐそばで、長く寄り添っていける事業所を目指しています。
■ ケアステーション かとれあの支援
【1.ご自宅での居宅介護】
住み慣れたご自宅で安心して生活できるよう、必要に応じて次のような支援を行います。
・入浴の介助
・食事の介助
・排せつの介助
・着替えや身支度の介助
・調理、洗濯、掃除などの家事援助
・生活に関する相談や助言
ご本人ができることまで奪うのではなく、必要なところをお手伝いしながら、その方らしい生活を支えます。
※利用できる支援内容は、受給者証や支給決定の内容によって異なります。
【2.外出を支える移動支援】
一人での外出が難しい方に付き添い、安全に配慮しながら外出を支援します。
・映画を観に行きたい
・買い物に行きたい
・散歩や公園を楽しみたい
・公共交通機関を利用したい
・余暇活動やイベントに参加したい
・地域の中でさまざまな経験をしたい
外出は、目的地へ移動するだけではありません。
好きなものを自分で選ぶこと、人と出会うこと、季節を感じること、新しい経験をすることも大切な生活の一部です。
ご本人の希望や体調に合わせて、安心して外出を楽しめるよう支援します。
【3.通院・通所などへの付き添い】
必要に応じて、病院への通院や福祉事業所への通所などに付き添います。
・一人で病院へ行くことが難しい
・移動中の見守りや介助が必要
・受付や院内での移動に支援が必要
・通所先まで安全に移動したい
といった場合に、ご本人の状況と制度上利用できる範囲を確認したうえで対応します。
※通院時の支援は、通院等介助や移動支援など、自治体の支給決定内容によって利用できる範囲が異なります。
【4.放課後等デイサービス終了後の支援】
放課後等デイサービスの終了時間と、保護者の方の帰宅時間が合わず、困ることはありませんか?
ケアステーション かとれあでは、制度や利用条件の範囲内で、放課後等デイサービス終了後から保護者の方が帰宅するまでの支援についても相談できます。
・帰宅まで一人にすることが難しい
・食事や入浴の介助を頼みたい
・保護者の仕事が終わるまで見守ってほしい
・家族だけでは対応できない時間がある
など、ご家庭の事情に合わせた支援方法を一緒に考えます。
【5.ご本人とご家族、両方の気持ちを大切に】
ご本人が望んでいることと、ご家族が必要としている支援は、必ずしも同じとは限りません。
かとれあでは、どちらか一方の考えだけで支援を決めるのではなく、ご本人とご家族、それぞれの気持ちや事情を伺います。
・本人が楽しく過ごせること
・安全に生活できること
・ご家族が無理をしすぎないこと
・継続して利用できること
を大切にしながら、必要な支援を一緒に考えます。
【6.同じ法人の福祉サービスとの連携】
運営会社の株式会社泰らぎでは、ケアステーション かとれあのほかに、次の事業を運営しています。
・児童発達支援・放課後等デイサービス「ゴールデンはうす」
・生活介護事業所「ゴールデンスカイ」
子どもの頃から成人後の生活まで、年齢や生活の変化に応じて相談できることが特徴です。
通所サービスだけでなく、ご自宅での生活や外出も含めて、切れ目のない支援を目指しています。
■ まずはご相談ください
「このような外出にも利用できるの?」
「受給者証を持っていないけれど相談できる?」
「放課後等デイサービスのあとにお願いできる?」
「家族が不在になる時間だけ頼める?」
利用できるサービスは、ご本人の状況、受給者証の内容、お住まいの自治体などによって異なります。
利用できるかどうか分からない段階でも構いません。
まずは現在の状況と、どのようなことに困っているかをお聞かせください。
居宅介護は、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスです。
障害福祉サービス受給者証をお持ちの場合、原則としてサービス利用料の1割が自己負担となります。
ただし、世帯所得に応じて月額の負担上限額が設定されるため、利用時間や回数が増えても、原則として上限額を超えてサービス利用料を負担することはありません。
・生活保護受給世帯:月額上限0円
・市町村民税非課税世帯:月額上限0円
・市町村民税課税世帯:所得区分に応じた月額上限あり
移動支援は、市区町村が実施する地域生活支援事業です。利用料金、対象となる外出、利用可能時間などは、お住まいの自治体によって異なります。
このほか、外出時には次の費用が必要になる場合があります。
・ご本人の交通費
・支援スタッフの交通費
・施設入場料、映画料金など
・外出先での飲食費
・その他、活動に必要な実費
詳しい料金は、受給者証の内容、所得区分、利用するサービス、支援時間などを確認したうえでご案内します。
LINK BASEを見てお問い合わせいただいた方には、ご本人とご家族のご希望を伺う「生活・外出支援相談」を無料で実施します。
現在困っていることや、実現したい外出などを伺い、利用できる制度や支援方法をご案内します。
※30分程度
※事前予約制
※実際のサービス利用には受給者証などが必要です
【LINK会員限定特典】
通常のご利用相談に加えて、「ご本人らしい生活を考える個別支援プラン相談」を無料で実施します。
・自宅でどのような介助が必要か
・本人が行ってみたい場所、やってみたいこと
・ご家族の負担になっていること
・放課後等デイサービス終了後の時間
・通院、通所、買い物などの外出
・利用できる障がい福祉制度
・将来に向けて準備しておきたいこと
などを整理し、ご本人とご家族に合った支援の組み立て方を一緒に考えます。
※45分程度
※事前予約制
※相談内容によっては、市区町村や相談支援事業所などの専門窓口をご案内します
・一人では難しかった映画鑑賞を楽しめた
・定期的に買い物へ出かけ、自分で好きなものを選べるようになった
・外出の機会が増え、本人の笑顔が増えた
・通院に付き添ってもらえることで、家族の負担が軽くなった
・放課後等デイサービス終了後も安心して過ごせるようになった
・入浴や食事の支援により、自宅での生活を続けられた
・家族以外の支援者との信頼関係ができた
・急な予定変更について相談でき、家族が安心できた
・本人の時間や気持ちを尊重してもらえた
・家族だけでは難しかった新しい経験ができた
事業所所在地:大阪府池田市鉢塚1丁目8-2
主な相談エリア:
・大阪府池田市
・大阪府箕面市
・大阪府豊中市
・周辺地域
居宅介護・移動支援の提供地域や利用条件は、お住まいの自治体、支給決定の内容、スタッフの稼働状況によって異なります。
地域外の場合も、まずはご相談ください。
障がいがあり、ご自宅での生活や外出に支援を必要とする方と、そのご家族が対象です。
年齢だけで一律に判断するのではなく、受給者証や自治体の支給決定、ご本人の状態などに基づいて利用可否を確認します。
■ このような方におすすめです
・入浴、食事、排せつ、着替えなどに介助が必要
・一人で外出することが難しい
・映画、買い物、散歩などの余暇活動を楽しみたい
・通院や通所時に付き添いが必要
・公共交通機関の利用に支援が必要
・家族以外の人と関わる機会を増やしたい
・放課後等デイサービス終了後の支援を探している
・自宅での生活を続けるための支援が必要
・家族だけで介助を続けることに負担を感じている
・本人の気持ちを尊重してくれる支援者を探している
正式な利用には、原則として障害福祉サービス受給者証または自治体による移動支援の利用決定が必要です。
受給者証をまだお持ちでない方や、利用対象になるか分からない方もご相談ください。
医療的ケアや専門的な介助が必要な場合は、安全に支援できる体制があるかを事前に確認させていただきます。
1.下の「申し込み」ボタンを押してください。
2.備考欄に、チーム名と「かとれあ利用相談希望」とご入力ください。
3.担当者からご連絡し、ご本人の年齢、現在の生活状況、必要な介助、ご希望の支援内容などを伺います。
4.受給者証、移動支援利用者証、自治体の支給決定内容などを確認します。
5.ご本人・ご家族との面談を行い、支援してほしい日時、場所、内容、ご本人の特性、注意事項などを確認します。
6.対応可能な支援内容と利用日時、料金、外出時の実費などをご案内します。
7.契約後、ご本人に合わせた支援内容を共有し、サービス利用開始となります。
受給者証をまだお持ちでない場合は、お住まいの市区町村や相談支援事業所への相談方法をご案内します。
「このようなこともお願いできる?」という段階から、お気軽にお問い合わせください。