


商品やサービスはある。人との出会いも増えている。
それでも、告知、申込管理、顧客対応、事務作業まで一人で抱え、
肝心のフォローや提案が後回しになっていませんか?
交流会で名刺やLINEを交換しても、その後の連絡が止まる。
紹介してもらった方への返信が遅れる。
講座を開催するたびに、告知文や案内文をゼロから作る。
これは能力の問題ではありません。
担当する仕事が多すぎるために、売上につながる活動へ十分な時間を使えない状態です。
本セミナーでは、こうした繰り返し業務をAI社員へ引き継ぎ、
自分にしかできない仕事へ集中する方法を扱います。
AI社員とは、単にChatGPTで文章を作ることではありません。
「どの役割を任せるか」
「何の情報を使うか」
「どの基準で判断するか」
「どこへ出力するか」
「人が何を確認するか」を決め、
一つの業務を繰り返し任せられる仕組みです。
人との関係そのものをAIに任せるのではありません。
情報整理、文章の下書き、アンケート分析などの裏方業務を任せることで、
本人が相手と話し、価値を届ける時間を増やします。
目指すのは、AIで売上を保証することではなく、自分の作業時間を減らしながら、
発信、営業、フォロー、顧客対応など、売上につながる活動量を増やすことです。
当日は、ご自身の実際の業務を棚卸しし、最初にAI社員へ引き継ぐ一業務を決めます。
そのうえで、必要な材料、判断基準、出力内容、人が確認するポイントを整理した、
自分専用の「AI社員設計シート」を作成します。
AIの知識を聞いて終わる講義ではなく、
セミナー終了後に何から着手するかが分かる参加型ワークショップです。
セミナーでは、次の4種類のAI社員を紹介します。
・営業・フォローAI社員
名刺情報や面談記録から、相手に合わせた連絡案や次回フォローを整理します。
・顧客対応AI社員
問い合わせやアンケートを整理し、返信案や確認が必要な内容をまとめます。
・事務・管理AI社員
申込情報、顧客情報、請求書などを整理し、転記や対応漏れを減らします。
・発信AI社員
一つの講座情報や過去コンテンツから、SNS、LINE、メルマガなどへ展開します。
当日は、申込後アンケートで最も希望が多かったAI社員を詳しく実演し、
残りの3種類も活用例として紹介します。
【当日の内容】
自分が止まると事業も止まる原因を整理
ChatGPTの単発利用とAI社員の違い
繰り返し業務をAI社員へ引き継ぐ設計方法
申込後アンケートで選ばれたAI社員の実演
自分専用のAI社員設計シート作成
【開催日時】
・2026年10月17日(土)14:00〜16:00
・2026年10月21日(水)20:00〜22:00
・2026年10月24日(土)14:00〜16:00
開催形式:Zoom
参加費:無料
録画配布:なし
申込時に参加希望日をお選びください。
参加には申込後に案内する事前アンケート・事前課題の提出が必要です。
3300円(税込)
・すでに自分の商品やサービスを提供している方
・講師、コーチ、コンサルタント、カウンセラー、鑑定士、士業、サロン経営者の方
・講座、イベント、体験会、コミュニティを運営している方
・告知、申込管理、顧客対応、フォロー、事務を一人で担当している方
・名刺交換や紹介後の連絡が後回しになっている方
・ChatGPTを使っても、毎回の指示や修正作業が減っていない方
・スタッフを雇う前に、繰り返し業務を仕組み化したい方
・自分の作業時間を減らし、人と向き合う時間を増やしたい方
ChatGPTの使用経験が少ない方も参加できます。
ただし、登録方法や基本操作を学ぶ初心者向け講座ではありません。
ご自身の実際の業務を整理し、事前課題へ取り組める方を対象としています。