原材料表示と9大アレルゲン不使用クッキング

子ども食堂や学校や地域のイベント、防災訓練などで食べることに制限がある人がいるとどうしてますか?
何かしてあげたいけど、どうすればいいかわからないのよね。そういう方は多いと思います。
でも、やり方がわかって、それが意外と簡単だったら。
やってみようと思いませんか?
マイノリティに意識を向けることができる地域は、どんな人にも暮らしやすい地域になると思います。
はじめの一歩を踏み出すために、このワークショップにご参加ください。
小さな一歩を踏み出すお手伝いをいたします。

行うこと
・原材料表示とは
・簡単にできる原材料表示のワーク
・9大アレルゲン不使用クッキングの説明&除去食を簡単に作れるコツ
・陰陽調和の重ね煮料理の説明
・一緒に作ってみよう!
・調理したものの試食
・振り返り
・アンケート
サービスの詳細

何かあったら怖い、難しそうと思われがちな食物アレルギー配慮。
一緒にワークをすることで、意外とできるかもを体感いただけます。
すでに9大アレルゲン不使用クッキングですが、

さらに除去が必要な時にどうするかも実践してもらいます。

「除去するものばかり考えていると、食べるものがない」を「アレも食べられる、これも大丈夫」に変えるワークショップです。


開催日時: 2026 年 10月 11 日(日) 10:30~14:00 (開場 9:50~)
会場:中村生涯学習センター料理室   〒453-0044 名古屋市中村区鳥居通3-1-3
参加費:無料

食材費:500円

持ち物:エプロン、三角巾、手拭きタオル、食器布巾、筆記用具


当日の献立:ごはん(米)、豚汁(豚肉、あげ(大豆)、人参、ゴボウ、たまねぎ、さつまいも、キノコ類、こんにゃく、みそ(大豆、米麹、塩)、本みりん(もち米、米麹、醸造アルコール))*前日に購入する食材・調味料により原材料は変更となる場合があります。*共用の調理器具、食器等を使用いたします。

主催:月ノヒカリ

協力:認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク、一般社団法人こども女性ネット東海

助成:公益財団法人キリン福祉財団、こくみん共済coop

過去の事例・実績・口コミなど

2025年5月~8月に実施した避難所運営者へのインタビューから、災害時の備えは日常から行う必要があると感じ、

2025年12月から簡単にできる原材料表示(食事原材料の「見える化」)ワークショップを実施。

2026年8月(大阪市)、9月(愛媛県宇和島市)にて見える化と9大アレルゲン不使用クッキング、そして高齢者や離乳食、ムスリムの食事にも応用可能な調理法をお伝えするという形にバージョンアップした形で開催しています。

 

受講前は 

・配慮は難しいと感じていた方も、これならできそう!

・アレルギーの除去食って到底無理って思っていましたが、こんなやり方もあるんですね。やってみたいと思いました。

など、前向きに取り組もうと思っていただけること多数。

是非、ワークショップに参加して、あなたのお住まいの地域でも取り入れてみてください。

 

サービスの提供エリア

名古屋市中村生涯学習センター(2026年10月11日)

大阪府(場所未定)(2026年12月13日)

茨城県古河市(2027年5月 場所、日程詳細未定)

他、講師としてお声かけください。

 

こんな方を対象としています

子ども食堂関係者、防災関係者、炊き出しボランティア、地域活動で食事提供されている方、飲食店関係者、興味関心のある方
今まで参加くださった方

・子ども食堂ネットワーク職員・者機福祉協議会職員・校長先生・自治会防災委員・子ども食堂関係者・市議会議員・主婦・食物アレルギーっ子の母・防災関係のNPO代表・市職員・女性防災リーダー・消防団員など

ご契約までの流れ

2026年10月11日名古屋市開催は事らのURLよりお申し込みフォームにご記入願います。

https://forms.gle/bVtFYxZSfdGX4Yq36

他は現在申込スタートしていません。