復興ボランティア学|教育・研修・BCP学習プログラム

災害・危機対応を、
マニュアルではなく「判断力の学び」に変える。

復興ボランティア学は、
東日本大震災の被災地で積み重ねられてきた
復興支援・ボランティア活動の記録をもとに、

①教育関係者向け講座
②探究学習・防災教育教材
③組織・地域のためのBCP学習研修

として再編集・提供するプログラムです。

計画を覚えるのではなく、
想定外に直面したとき、どう考え、どう選ぶか。
そのための「問い」と「素材」を提供します。
サービスの詳細

このサービスでできること

復興ボランティア学では、教育・研修・BCPの文脈に特化し、次のような支援を行います。

  • 探究学習・総合的な学習向け教材の提供
  • 防災教育・減災教育用ケース教材の設計
  • 教育関係者・管理職向け研修プログラムの企画
  • BCP(事業継続計画)を学習として扱う研修設計
  • 災害時の「判断・連携・優先順位」を考えるワーク設計

BCPを「作るため」に学ぶのではなく、
生きた計画にするための学習を重視しています。

 

プログラムの特徴

1.一次記録をもとにした教材設計

復興ボランティア学の教材は、現場で活動してきた支援者の実体験をもとにしています。
後付けの理論ではなく、「その場で何が起きていたか」を起点に構成します。

 

2.探究学習に適した問い中心の構成

知識のインプットでは終わらせません。
学習者が自分で考え、議論し、判断できる問いを中心に設計します。

 

3.防災を特別なものにしない視点

防災・減災を非常時の話に閉じず、
日常の学びや地域の課題とつなげて扱います。

 

4.BCPを組織文化の学びに変える

BCPを書類で終わらせず、
人・組織・地域の関係性や価値観まで含めて考えます。

 

提供内容

  • 探究学習・総合学習向け教材提供
  • 防災・減災教育用ケーススタディ
  • 教育関係者向け研修・講座
  • 管理職・組織向けBCP学習研修
  • 災害時の意思決定を扱うワークショップ
  • 教材・研修資料の編集・構成支援

※学校・自治体・企業の文脈に合わせて調整します。

 

プロフィール

復興ボランティア学 企画・監修
山崎 泰央

東日本大震災後、被災地に関わりながら
大学教育の中で「復興ボランティア学」を立ち上げ、8年間継続。

のべ100名以上の復興支援当事者の講演・記録を蓄積し、
それらを教育・探究学習の素材として再編集してきました。

現在は、学校教育・研修・防災教育の現場で
活用できる形に再構成し、提供しています。

サービスの通常料金

教育関係者向け個別相談(オンライン)
 60分 20,000円(税込)
 LINK会員は初回無料

探究学習・研修プログラム設計
 内容・規模に応じて個別見積もり

※まずは相談から承ります。

過去の事例・実績・口コミなど

復興ボランティア学Webサイトをご覧下さい。
→ fukkouv.com

サービスの提供エリア

全国対応(オンライン可)

こんな方を対象としています

こんな方に向いています

  • 探究学習や総合学習の題材を探している教員の方
  • 防災教育を「形だけ」にしたくない教育関係者
  • 研修で使える、実例ベースの教材を探している方
  • 復興の経験を次世代教育につなげたい方
  • BCPを形だけで終わらせたくない組織・管理職

 

向いていない方

  • 即効性のあるマニュアルを求めている方
  • 答えが一つに決まった教材を探している方
  • 防災をイベント的に扱いたい方
ご契約までの流れ

1.フォームよりお申し込み
2.内容確認・ヒアリング
3.日程調整・実施