


復興ボランティア学では、教育・研修・BCPの文脈に特化し、次のような支援を行います。
BCPを「作るため」に学ぶのではなく、
生きた計画にするための学習を重視しています。
1.一次記録をもとにした教材設計
復興ボランティア学の教材は、現場で活動してきた支援者の実体験をもとにしています。
後付けの理論ではなく、「その場で何が起きていたか」を起点に構成します。
2.探究学習に適した問い中心の構成
知識のインプットでは終わらせません。
学習者が自分で考え、議論し、判断できる問いを中心に設計します。
3.防災を特別なものにしない視点
防災・減災を非常時の話に閉じず、
日常の学びや地域の課題とつなげて扱います。
4.BCPを組織文化の学びに変える
BCPを書類で終わらせず、
人・組織・地域の関係性や価値観まで含めて考えます。
※学校・自治体・企業の文脈に合わせて調整します。
復興ボランティア学 企画・監修
山崎 泰央
東日本大震災後、被災地に関わりながら
大学教育の中で「復興ボランティア学」を立ち上げ、8年間継続。
のべ100名以上の復興支援当事者の講演・記録を蓄積し、
それらを教育・探究学習の素材として再編集してきました。
現在は、学校教育・研修・防災教育の現場で
活用できる形に再構成し、提供しています。
教育関係者向け個別相談(オンライン)
60分 20,000円(税込)
LINK会員は初回無料
探究学習・研修プログラム設計
内容・規模に応じて個別見積もり
※まずは相談から承ります。
全国対応(オンライン可)
1.フォームよりお申し込み
2.内容確認・ヒアリング
3.日程調整・実施