60分でわかるパワハラ  〜「指導」と「ハラスメント」の境界線を正しく知る〜

公認心理師の圷(あくつ)千津子です。
「指導のつもりだった」
「昔はこれくらい普通だった」
その言葉が、パワハラと判断される時代になっています。

パワーハラスメントは、
立場や権限の差を背景に、相手に精神的・身体的苦痛を与える行為です。
悪意がなくても、指導や注意の仕方によっては
パワハラと受け取られてしまうケースが増えています。

本講座では、
✔ パワハラの正しい定義
✔ 「指導」と「パワハラ」の違い
✔ 職場で起こりやすい具体例
✔ 管理職・先輩社員が注意すべきポイント
を、60分でわかりやすく整理します。

上司・部下、双方が安心して働ける職場づくりには、
感覚ではなく共通の判断基準が欠かせません。
「知らなかった」では済まされない時代だからこそ、
今、学んでおきたい実践的なパワハラ基礎講座です。
サービスの詳細

「パワハラ」が提唱されたのは2001年ですが、上司からの圧力はいつの時代にもありました。
パワハラ防止法の施行は2020年。20年近くしてから法律化しています。
定義があいまいなまま約20年、定義を見直していきましょう!
1.導入
2.パワーハラスメントの種類と法律
3.パワーハラスメントの影響
4.パワーハラスメントの防止と対処
5.クイズと質疑応答

サービスの通常料金

一般:15,000円
リンクメンバー:10,000円

過去の事例・実績・口コミなど

こんな感想をいただいています
「パワハラの定義と判断基準が明確になった」
「私の指導が、パワハラになるならないの境界線にいたとは思わなかった」
「管理職・先輩社員としての適切な関わり方を実践していきたい」
「トラブルを未然に防ぐ視点を身につけていきたい」
「職場の信頼関係を損なわないコミュニケーションが学べた」

サービスの提供エリア

zoom開催
日本に在住の方(日本語使用のため)

こんな方を対象としています

管理職・リーダー・経営者
新人教育・部下指導を担当している方
職場のハラスメント対策を強化したい方
若手の早期離職を防ぎたい企業・事業主
「パワハラと言われるのが怖い」と感じている方

ご契約までの流れ

1⃣ 申し込みフォームの記入・送信
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2⃣ メールのやり取り
 ①確認メッセージを送付
 ②日程調整
 ③お支払い(前日まで)
 ④zoom URLを発行・お知らせ
 ⑤講座
 ⑥講座後、使用したPDFをLINEでお渡し

 

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