60分でわかるマタハラ  〜「気づかないひと言」が、働き続ける意欲を奪う前に〜

公認心理師の圷(あくつ)千津子です。
「妊娠はおめでたいことなのに、なぜ問題になるの?」
そう感じたことはありませんか?

マタニティ・ハラスメント(マタハラ)は、
妊娠・出産・育児に関する言動が、本人の意思や尊厳を傷つけてしまうことを指します。
悪意のないひと言や、善意のアドバイスが
相手を追い詰めてしまうケースは少なくありません。

本講座では、
✔ マタハラの正しい定義
✔ 職場で起こりやすいマタハラの具体例
✔ 女性同士で起こりやすい背景や心理
✔ 妊娠・出産期の社員への適切な関わり方
を、60分でわかりやすく整理します。

「配慮しているつもり」でも、
相手にとっては「居場所を失うきっかけ」になることがあります。
誰もが安心して働き続けられる職場をつくるために、
今、知っておきたいマタハラの基礎講座です。
サービスの詳細

2014年の最高裁が「妊娠を理由とした降格は男女雇用機会均等法違反」と判断してから12年。
企業だけでなく、男性だけでなく、女性のマタハラが問題となっています。
産休・育休で抜ける穴に対しての、周囲と当事者を理解しましょう!
1.導入
2.マタニティハラスメントの定義
3.マタニティハラスメントの男女の視点
4.マタニティハラスメントの法律と制度
5.取り組み
6.クイズ

サービスの通常料金

一般:15,000円
リンクメンバー:10,000円

過去の事例・実績・口コミなど

こんな感想をいただいています
「マタハラの定義と判断基準がわかった」
「無意識に言ってしまっている言葉がマタハラになっていた」
「妊娠・出産期の社員への適切な配慮は必要」
「フォローに回る周囲の感情が、トラブルにならないよう未然に防げるようになりたい」
「働きやすい職場環境づくりにつなげたい」

サービスの提供エリア

zoom開催
日本に在住の方(日本語使用のため)

こんな方を対象としています

管理職・リーダー・経営者
人事・労務担当者
女性社員が多い職場・サービス業の方
職場のハラスメント対策を見直したい方
ダイバーシティ推進に取り組む企業・事業主

ご契約までの流れ

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