着物で読む「国宝」の女性たち

・映画「国宝」に登場する女性たちを着物から読み解く
・オンライン
・60分
・無料
サービスの詳細

第1回 2026年2月  7日(土)午前10:00−11:00開催

第2回 2026年2月13日(金) 夜    8:00ー9:00開催

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もちろん、ごらんになりました?

映画「国宝」を❗

 

この映画に登場する女性たちは、
多くを語りません。

でも、その着物の色や柄、そして着こなしが

雄弁に彼女たちの“立場”や“役割”を

物語っています。

 

喜久夫の養母・マツの新年会の着物

喜久夫の愛人・芸妓の藤駒がお練りを見るときの着物

半二郞の妻・幸子の普段の着物

父に勘当されて家を出た彰子の着物

 

本講座では、
映画『国宝』を手がかりに

女性たちの物語を
「着物」という視点から見つめ、
色や柄、格式といった知識の説明とともに、


その人物が
「どんな立場なのか、存在なのか」を

考えてみます。

 

登場人物の簡単な紹介や

着物の種類や着こなしについても言及しますので

着物や映画に
詳しい必要はありません。



一枚の画像を、
少し立ち止まって見つめる――


そんな豊かな時間を共有する60分の無料講座です。

 

 

こんな方を対象としています

映画『国宝』を観て、印象に残る場面があった方

着物を「表現」として見てみたい方

日本文化や装いの奥行きに興味のある方

ご契約までの流れ

お申し込みは

info@mediamori.com  に

メールをお送りください。

 

折り返し、ZoomのURLをお送りします。

 

なお、24時間以上経って届かないときや

開講が間近に迫ったときは

090-1031-9707 にお電話ください。