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映画「国宝」に見る歌舞伎舞踊の衣裳
歌舞伎舞踊(藤娘・京鹿子娘道成寺・鷺娘)の
衣裳を読み解くオンライン開催です。
約60分
参加費無料
※専門的な知識は不要です。
※画像は、肖像権に配慮した形で使用します。
サービスの詳細
映画「国宝」に見る歌舞伎舞踊の衣裳
第1回 2月20日(金) 20:00-21:00
第2回 3月1日(日) 20:00-21:00
第3回 3月16日(月) 20:00-21:00
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映画「国宝」で更に人気演目となった
「藤娘」「娘道成寺」「鷺娘」ーー
豪華絢爛な衣裳をたっぷりとご覧いただくほか、
演目の成り立ちや歌詞の意味などを解説します。
●藤娘
・代表的な衣裳と映画「国宝」の衣裳
・藤娘の起源
・歌詞をじっくり読んでみると……
●娘道成寺
・紀州道成寺に伝わる伝説
・衣裳は何回着替える?
・衣裳の決まりはある?
・蛇を現す文様
・映画「国宝」の屋上の狂乱の振り
●鷺娘
・初演は「べらぼう」に名前だけ登場した歌舞伎役者
・鷺か娘か、それが問題だ
・「白鳥の湖」と「鷺娘」に見る東西の美意識
講師:森恵子
(『シネマきもの手帖』著者
日本舞踊西川流師範)
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この講座で得られること
・映画『国宝』を、衣裳という視点から見直せる
・歌舞伎舞踊の代表的な演目の特徴が整理できる
・衣裳は「装飾」ではなく「表現」であることが分かる
・日本舞踊・歌舞伎を見る際の“ものさし”が手に入る
こんな方を対象としています
・映画『国宝』を観て、衣裳や舞踊に印象が残った方
・着物を、装いだけでなく「表現」として見てみたい方
・歌舞伎舞踊や日本舞踊に興味はあるが、敷居の高さを感じている方
・「藤娘」・「京鹿子娘道成寺」・「鷺娘」といった演目を、背景から理解したい方
・舞踊の専門用語や約束事を、整理して知りたい方
・日本文化を、知識としてではなく「見方」として学びたい方
ご契約までの流れ
お申し込みは
info@mediamori.com
まで
メールをお送りください。
Zoomアドレスを御返信します。
万一、24時間以内に返信がなかったり
開講まで時間がなかったりするときは
090−1031−9707(森)に、お電話ください。
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