


ヨガと仏教は、どちらも古代インドにルーツを持ち、「苦しみから解放され、心の平安を得る」という共通のゴールを目指しています。
・単なる「運動」としてではなく、「より良く生きるための知恵」としてヨガを伝えたいため、その哲学的なバックボーンを補強してくれる仏教が大切になります。
1. 瞑想(メディテーション)の技術と理論
ヨガの最終段階は「三昧(サマディ)」と呼ばれる深い瞑想状態ですが、現代のヨガレッスンではポーズ(アーサナ)が中心になりがちです。
* マインドフルネスの源流: 現代で流行しているマインドフルネスは仏教の「ヴィパッサナー瞑想」がベースです。そのより深い理論が学べます。
* 心の仕組み: 仏教(特に唯識など)は「心はどう動くのか」を非常に細かく分析しており、生徒へのメンタルケアに役立ちます。
2. 「執着」の手放し方
ヨガも仏教も「執着が苦しみを生む」と説きます。
* 変化を受け入れる: 仏教の「諸行無常(すべては移り変わる)」という考え方は、加齢や環境の変化に直面するインストラクターにとって、自分自身や生徒を励ます強い哲学になります。
* エゴの解放: 「自分をよく見せたい」というエゴ(我執)をどう手放し、フラットな状態でマットに立つか、そのヒントを仏教の教えから得てください。
3. 慈悲(じひ)の心とアヒムサ
ヨガの倫理規定に「アヒムサ(非暴力)」がありますが、これは仏教の「慈悲」と深く共鳴します。
* 自分への優しさ: ストイックに練習しすぎるインストラクターは多いですが、仏教の「自慈心(セルフ・コンパッション)」を学ぶことで、自分を追い込まずに受け入れる方法を模索します。
* 他者との繋がり: すべての存在は繋がっているという「縁起」の考え方を、クラス全体の調和(一体感)を作るための指針にしたいと考えています。
4. 歴史的・哲学的なつながり
「ヨガ」という言葉自体が仏教経典(瑜伽師地論など)にも登場するため、その歴史的交差に興味を持つ方も多いと思います。
* 空(くう)の概念: ヨガの「真我(本当の自分)」と、仏教の「無我(固定的な自分はいない)」という、似ているようで異なる結論をどう解釈するかを分かりやすく学べます。
講義するたけでなく、対話形式も取り入れ、よりご自身の理解とその上での変化に役立てください。
2時間✖️4回 (個別のご相談に応じます)
*理解内容やご要望、進捗などに応じて、講座内容を一部変更することがあります。
通常12万円(LINk会員は4万円)
【過去の事例・実績・口コミなど】
講座・個別セッションの感想:
「毎朝目が覚めることに感謝!」そして「生かされていることは有り難い!」私が生きていることすら奇跡であって
この命は尊いものだと感じることができました!!
私自身も許し、自分らしく生きる決意をし、それからはストレスも減リました。
困難が来ても因果関係を理解できていたので、
前に進む決意を早い時点ですることができました。」
(オーストラリア在住・ヨガスタジオ経営
大河平芽里様)
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50代 自営業 女性
この命は尊いものだと感じることができました
まず毎朝目が覚めることに感謝そして生かされていることはありがたいことだと思えるようになりました。
つまり私が生きていることすらが奇跡であってこの命は尊いものだと感じることができました。
色々な出来事が今年ありました。友達が事故で亡くなり、癌で亡くなり、自分で命を断ち切った友達もいました。なんでこんな不幸なことばかり起こるんだろう。
先生から種まき、因果の関係の話を聞いてから納得せざるをえず、ぐうの音も出ませんでした。全ては私の過去の種まき。そして私は亡き父との親子関係のことも過去に遡って見つめ直し、関係をクリアにするために父を許し私自身も許し、父のほんとの供養の仕方を先生にお聞きして、私がほんとになりたい自分を生き、幸せになることが本当の父への供養だと聞いてからは、私は肩にどっかり乗っかっていた、いや、乗っけてしまっていた、頑張る私の重しをおろし、自分らしく生きる決意をしました。
それからはストレスも減ったのか顔中にあった吹き出物もなくなり、落ち込んでいた状態もかなり良くなりました。
しかし、その後また大きな問題が発覚。でもその時点では私はもう因果関係を理解できていたので、通常だったら許せなかったひどい仕打ちに対して、かなり早い時期に許すことができました。また、私もそれをする機会を与えてしまった自分をも許し、前に進む決意を早い時点ですることができました。
先生から伝えていただいた仏法の教えがなかったら、いまだに酷い状況にいるかもしれません。
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商工会議所での講演の反響:
「天美さんの講演をきいて霧が晴れました。会社の数字が安定してきた頃からガツガツとした勢いがなくなり、夢が語れなくなりました。
『夢』を持たなくっちゃと思い数年...いろんな人のお話しを聴いたり、交流したりしてきましたがなにか響いていない、行動できない日々を送っていました。 三方よしを知っていても発信する言葉はいつも『自利』。
天美さんの講演で利他、貢献、救済を具体的に知れた気がします。熱が冷めないうちに自分の言葉に反映し残します。ありがとうございました。」
(株式会社プロテア 代表取締役 佐々木 めぐみ 様)

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「天美さんは、
仏教の本質を理解しているので、
一般の僧侶からみれば、先生です。」
東本願寺 僧侶 K .H様(早稲田大学卒・名古屋拘置所教誨師・布教師)

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・グループ企業のC E Oの創業時のコンサル:
事業に失敗した時にメンタル面での相談を受け仏道によるヒントを提示。
その後、自らの才覚により何度となく復帰しグループ企業の会長となる。
10冊以上の商業出版を行い講演活動もされています。
「20代は当時珍しかった転職を繰り返し、どうにもこうにもならず、起業して、今です。天美さんからもたくさん学ばせていただきました、引き続き、学ばせていただきます。」
(グループ企業の会長 D.O様)

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・広告業界トップ企業のもと重役・関連企業の社長にコーチング:
「仏法の本もコロナの時に読んだ。もので支えるというより心で支えるしかないなと思った。しかし65歳ゆえ。これから心理学を学ぶというより、またお坊さんの所に行って修行をすると時間がない。
それで、Facebookの投稿を見て安らぐというか、アドバイスして頂ける文章が常にあったので選んだ。
事業を進めて行くのだが、その奥に、その根底に仏教を学ぶとよいと思う。お金をばらまくのでなく、心で貢献。
組織を運営してきて、ワンチームになった時が一番強い。
バラバラになるといくらお金が有っても、メンバーが良くても弱いので、みんながワンチームになってくれるような組織になってくれればよい。心が一つでやった場合、たとえ失敗しても後悔しない。
後悔しない人生を目標にすればいいのだろうなという結論にたどりついた。
その目標を、仏法をもとにすると、口から出まかせでない話になるかと思って選んだ。
個別に事業を見てもらい、今まで持てなかった視点を得ることができた。」
(広告業界トップ上場企業のもと重役・関連企業の社長 Y.S様)

全国・世界(オンライン)
・ヨガの実践者として、ブッダの深い教えを分かりやすく知りたい方。
・「苦しみから解放され、心の平安を得る」という共通のゴールを目指したい方。
・単なる「運動」としてではなく、「より良く生きるための知恵」としてヨガを伝えたいため、その哲学的なバックボーンを補強してくれる仏教を学びたい方。
個別の申込を受け、打ち合わせののちに実施。