


「マットの外で心を整える、究極の『手放し』哲学」 〜ヨガの智慧を深める、仏教のエッセンス〜
ヨガを熱心に練習しても、年齢による変化や将来への不安が消えない理由を仏教的に解説します。
「三苦(苦苦・壊苦・行苦)」の理解:
ヨガで体が整っても、老化や病(壊苦)からは逃れられず、心の底にある「なんとなく不安(行苦)」は消えません。この「行苦」の正体を知ることで、自分や生徒の深い悩みに寄り添えるようになります。
「一切皆苦」の真意:
「人生は思い通りにならない」という前提を受け入れることで、ポーズができない自分や、思うように集客できない焦りから解放される方法を学びます。
インストラクターが陥りがちな「自分を追い込む」「他者と比較する」という罠を仏教視点で解きます。
「自利利他」の精神:
生徒を助けること(利他)が、そのまま自分の成長(自利)になるという仏教の因果の道理を学びます。集客やクラス運営を「ビジネス」としてだけでなく「徳を積む行い」として捉え直します。
「諸法無我(つながり)」の体感:
「自分一人の力で生きているのではない」という縁起の教えを、ヨガの「ユニオン(結合)」の概念と結びつけ、指導中の孤独感や重圧を和らげます。
ヨガの哲学(八支則など)では分かりにくい「心の闇」の正体に切り込みます。
苦しみの根元は「煩悩」ではなく「無明」:
執着を捨てようとしても捨てられないのが人間。「苦悩の根元を断ち切る」というアプローチ(ブッダ自身が師と仰ぐ他力の救い)を紹介します。
「完璧なインストラクター」になろうと執着する心を、どうやって「ありのまま」にシフトさせるかを伝授します。
レッスン中だけでなく、24時間の心の持ち方を変える実践法です。
執着を手放す「観」の力:
ポーズの完成度や体の柔軟性への執着を、仏教の「無常」の視点から眺めるワーク。
生死の一大事:
「今この瞬間」を大切にするヨガの教えを、仏教の「いつ死ぬか分からない無常感」で補強し、今日という一日のレッスンの価値を最大化します。
*理解内容やご要望、進捗などに応じて、講座内容を一部変更することがあります。
深い座学の提供: クラスの冒頭や最後に行う「お話(法話)」のネタが豊富になります。
バーンアウト(燃え尽き)の防止: 「自分が救わねば」という過度な責任感から解放され、より楽な心で指導に当たれるようになります。
生徒との信頼関係: 深い悩みを抱える生徒に対し、仏教の「智慧」を持ってアドバイスができるようになります。
「分かりやすい論理構成」と「人生の根本解決」という強みを活かすことで、ヨガのフィジカルな面に限界を感じているインストラクターに強く響く内容になります。
2時間✖️4回
通常12万円(LINK会員4万円)
入眠瞑想音源
講座・個別セッションの感想:
「毎朝目が覚めることに感謝!」そして「生かされていることは有り難い!」私が生きていることすら奇跡であって
この命は尊いものだと感じることができました!!
私自身も許し、自分らしく生きる決意をし、それからはストレスも減リました。
困難が来ても因果関係を理解できていたので、
前に進む決意を早い時点ですることができました。」
(オーストラリア在住・ヨガスタジオ経営
大河平芽里様)
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50代 自営業 女性
この命は尊いものだと感じることができました
まず毎朝目が覚めることに感謝そして生かされていることはありがたいことだと思えるようになりました。
つまり私が生きていることすらが奇跡であってこの命は尊いものだと感じることができました。
色々な出来事が今年ありました。友達が事故で亡くなり、癌で亡くなり、自分で命を断ち切った友達もいました。なんでこんな不幸なことばかり起こるんだろう。
先生から種まき、因果の関係の話を聞いてから納得せざるをえず、ぐうの音も出ませんでした。全ては私の過去の種まき。そして私は亡き父との親子関係のことも過去に遡って見つめ直し、関係をクリアにするために父を許し私自身も許し、父のほんとの供養の仕方を先生にお聞きして、私がほんとになりたい自分を生き、幸せになることが本当の父への供養だと聞いてからは、私は肩にどっかり乗っかっていた、いや、乗っけてしまっていた、頑張る私の重しをおろし、自分らしく生きる決意をしました。
それからはストレスも減ったのか顔中にあった吹き出物もなくなり、落ち込んでいた状態もかなり良くなりました。
しかし、その後また大きな問題が発覚。でもその時点では私はもう因果関係を理解できていたので、通常だったら許せなかったひどい仕打ちに対して、かなり早い時期に許すことができました。また、私もそれをする機会を与えてしまった自分をも許し、前に進む決意を早い時点ですることができました。
先生から伝えていただいた仏法の教えがなかったら、いまだに酷い状況にいるかもしれません。
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商工会議所での講演の反響:
「天美さんの講演をきいて霧が晴れました。会社の数字が安定してきた頃からガツガツとした勢いがなくなり、夢が語れなくなりました。
『夢』を持たなくっちゃと思い数年...いろんな人のお話しを聴いたり、交流したりしてきましたがなにか響いていない、行動できない日々を送っていました。 三方よしを知っていても発信する言葉はいつも『自利』。
天美さんの講演で利他、貢献、救済を具体的に知れた気がします。熱が冷めないうちに自分の言葉に反映し残します。ありがとうございました。」
(株式会社プロテア 代表取締役 佐々木 めぐみ 様)

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「天美さんは、
仏教の本質を理解しているので、
一般の僧侶からみれば、先生です。」
東本願寺 僧侶 K .H様(早稲田大学卒・名古屋拘置所教誨師・布教師)

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・グループ企業のC E Oの創業時のコンサル:
事業に失敗した時にメンタル面での相談を受け仏道によるヒントを提示。
その後、自らの才覚により何度となく復帰しグループ企業の会長となる。
10冊以上の商業出版を行い講演活動もされています。
「20代は当時珍しかった転職を繰り返し、どうにもこうにもならず、起業して、今です。天美さんからもたくさん学ばせていただきました、引き続き、学ばせていただきます。」
(グループ企業の会長 D.O様)

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・広告業界トップ企業のもと重役・関連企業の社長にコーチング:
「仏法の本もコロナの時に読んだ。もので支えるというより心で支えるしかないなと思った。しかし65歳ゆえ。これから心理学を学ぶというより、またお坊さんの所に行って修行をすると時間がない。
それで、Facebookの投稿を見て安らぐというか、アドバイスして頂ける文章が常にあったので選んだ。
事業を進めて行くのだが、その奥に、その根底に仏教を学ぶとよいと思う。お金をばらまくのでなく、心で貢献。
組織を運営してきて、ワンチームになった時が一番強い。
バラバラになるといくらお金が有っても、メンバーが良くても弱いので、みんながワンチームになってくれるような組織になってくれればよい。心が一つでやった場合、たとえ失敗しても後悔しない。
後悔しない人生を目標にすればいいのだろうなという結論にたどりついた。
その目標を、仏法をもとにすると、口から出まかせでない話になるかと思って選んだ。
個別に事業を見てもらい、今まで持てなかった視点を得ることができた。」
(広告業界トップ上場企業のもと重役・関連企業の社長 Y.S様)

全国・世界(オンライン)
・ヨガの実践者として、ブッダの深い教えを分かりやすく知りたい方。
・「苦しみから解放され、心の平安を得る」という共通のゴールを目指したい方。
・単なる「運動」としてではなく、「より良く生きるための知恵」としてヨガを伝えたいため、その哲学的なバックボーンを補強してくれる仏教を学びたい方。
・欲、怒り、妬み、恨み、執着の心があっても、あるがままで、いつまでも続く幸せになる道を知りたい方。
個別の申込を受け、打ち合わせののちに実施。