



歩いたり走ったりしてきて、足裏、足首、ヒザ、股関節を痛めたことはないだろうか?
『足を痛める原因は靴やシューズである』と言われたら驚くだろうか?
【ハーバード大学 ダニエル・リーバーマン教授の言葉】
人類は二足歩行を始めた約600万年前から、裸足で歩き、裸足で走ってきた。
世界最古の履物は約5000年前、現在のようなシューズが出来たのは高々50年前である。
そこで、後にマンサンダルを生み出すことになる坂田満(さかたみつる)は考えた。
●人類にとって裸足が本来の姿であり、今でも裸足で歩き、走る能力を備えているはずだ。
●『靴やシューズが必要だ』という固定観念を捨てれば、歩くこと・走ることはもっと自由で楽しいものになるはずだ。
●しかし、靴やシューズに慣れてきた人がいきなり裸足で歩き、走り始めることは難しい。
●靴やシューズから裸足への架け橋となる履物を作れないだろうか?
こうして、試行錯誤が繰り返され、100を超える試作品の中から生みだされた一足がマンサンダルである。