











| カテゴリー | 飲食(カフェ、スイーツ) |
| 住所 |
神奈川県大和市渋谷2丁目15ー10 パラッツォ・チェリー店舗1階 |
| WEB | @cafe.only.time |
| 電話番号 |
おすすめポイント
1.地元の食の職人たちが製造する食材を活かしたメニュー
お飲み物、お食事については、地元の食の職人たちとのご縁を大切にし、品質・鮮度の良い、風味豊かな食材を活かした、こだわりのコーヒー、自家製スイーツ、軽食などをご用意しています。
食材のお取引先は、大切なパートナーであり、有益な情報源でもあります。パートナー同士、また、お客様とも、双方が豊かになる関係を築いていくことを大事にしていきたいと考えています。
(1)当店で扱うパンは、『パン工房 麦の香り』様 (大和市南林間1-9-17川崎ビル1階)からご購入させていただいております。
「心を込めてパンを焼き、心を込めて販売をする。」をモットーにされているパン屋さんです。
同店では、障がい者の方々が、社会に踏み出すため、必要な知識・能力向上を目指す職業訓練を行っています。障がい者の方々は、社会との繋がりを持ちたい、社会貢献したい、自分に自信を持ちたい、スキルを身につけたいなど、それぞれに掲げた目標を達成するため、日々挑戦を続けています。
彼らの心のこもったパンの美味しさもさることながら、彼らの挑戦を微力ながら応援したいと思い、同店のパンをご利用しています。
(2)当店で扱うメンチカツは、『肉の太田屋』様(大和市渋谷7-1-6)からご購入させていただいております。
高座渋谷のソウルフードといっても過言ではない同店のメンチカツの特徴は、口溶けが良い、旨味が口の中で広がる、後味がさっぱりしている、肉の甘味が凄い、といったことが挙げられます。
当店では、このメンチカツを、小麦の風味豊かな「パン工房 麦の香り」様のパンでサンドし、当店特製の濃厚ソースで美味しさを調和させた「メンチカツサンド」をご提供しています。
(3)当店で扱う浅煎りコーヒー豆は、『STORY BOX & coffee roaster』様(大和市中央2‐7‐1‐1R)からご購入させていただいております。
美味しいコーヒーを追い求め、探求心を忘れず、無限の情熱を燃やす自家焙煎コーヒー店です。素材の持つ個性を最大限引き出せる技術を追求し、酸味、甘味、透明感、奥行き、起承転結といった多様性のあるフレーバーを持ったコーヒーをご提供しています。
(4)当店で扱う深煎りコーヒー豆は、『陽のあたる道』様(横浜市旭区鶴ヶ峰2-62-20)からご購入させていただいております。
日本のコーヒー文化の源とも言われる老舗喫茶店「カフェ バッハ(Cafe Bach)様の伝統を継承する自家焙煎コーヒー店です。
「陽のあたる道ブレンド」は、甘味、酸味、苦味のバランスの良さが抜群で、毎日飲みたくなる逸品です。
2.地域住民の交流の場
カフェ文化に長い歴史を持つヨーロッパの人たちにとって、カフェは、生活の一部であり、地域の人々が集ってコーヒーを飲みながら交流する場所として、なくてはならない存在です。そうした諸外国の文化を参考とし、単に飲食を楽しむ場ではなく、地域の人たちが交流する場として、当店が発展していくことを切に願っています。
具体的には、地域の活性化、文化芸術の振興を支援したいとの考えの下、また、ご高齢者等の社会的孤独・孤立対策の一助となれるよう、各種イベントを開催しています。
『地域の人と人が出会い、つながる』 『文化交流する』 『仲間をつくる』 『日々の生活を充実させるヒントを得る』 場・機会をご提供できればと考えています。
現在、こうした考え方にご共感いただいたお客様が講師役を担い、ハンドメイド、ヨガ、生け花、将棋講座などの文化講座を開催いただいております。各種イベントを通して、地域に、仲間が、お客様の輪が広がることを期待しています。
3.コーヒー一杯で最高のおもてなし
コーヒーの淹れ方はハンドドリップ、また、カフェラテ等は、エスプレッソマシンで、一つひとつのご注文に対し、丁寧にお作りしています。出来合いのものではないので、ご提供するのに多少時間を頂戴しますが、コーヒー本来の風味、味わいを存分にご堪能いただけます。
コーヒー一杯で、レストランや料理店に近づける最高のおもてなしをご提供することは、たやすいことではありませんが、バリスタとお客様との「人との豊かな関わり合い」から得られる驚き、感動、喜びといった、日々の生活に豊かさや潤いをもたらす、大切な感情が生まれるひとときになればと考えています。
また、お客様を元気づけるバリスタになりたいと思っております。イタリアで確立されたバリスタの仕事とは、本来、コーヒーを介して他愛のない会話を楽しみ、お客様を笑顔にすることです。
どうすればお客様が楽しいひとときを過ごせるのか?と遊び心をもって考え、工夫することに仕事の遣り甲斐を感じます。
大手チェーン店の高度なシステムには、私どものような個人店では到底太刀打ちできませんが、エモーショナルな部分、驚きや感動はシステム化できません。お客様に驚きや感動を与えるには、相手の喜びを自分のものとすることが大切なことであると思います。